事業計画

2021年度
<基本方針>
  2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、地域の皆さまと対面し、

 集う機会が失われた、試練の一年でした。
  2021年度は、次の10年を見据えて活動環境を充実させていきます。

 とくに活動拠点を「どれみ」「ふぁそら」に次いで、「志度」へと拡大し、

 法人の夢・目標でありました「ドレミファソラシド」の完成を迎えます。
  可児市における地域包括ケアと地域支え合い活動の充実並びに多文化共生の具現化に向けて、特定非営利活動法人の利点と本法人の特性を活かして、寄与していきます。
<重点事項>
 1.可児市土田地区を対象とする地域支え合いのまちづくりへの参画
 2.介護予防・重度化防止並びに認知症に係るケア事業の充実
 3.臨床美術(クリニカル・アート)の展開
 4.多文化共生型社会(ダイバーシティ)の実現のための事業
 5.「農業×福祉=園芸福祉」による生きがい作りの場の展開
 6.将来構想(第2次案)に即した活動環境の充実

<具体的事項>
 1.会務の運営
   (1)通常総会 日時:2021年6月13日(日) 11:00~12:30  場所:可児市土田5311番地・法人本部
   (2)理事会 年2回 (期日: 6/13 ・ 3/27、 場所: 本部)
   (3)職員全体会 月1回
 2.事業の実施体制
   (1)本部事務局 2名  (2)居宅介護支援事業 1名  (3)地域密着型通所介護事業 6名 (4)地域支え合い事業 2名
   (5)共生型アート事業 2名 (6)ダイバーシティ事業 1名  (7)SDGs事業 2名      【兼務含】

 3.情報発信
   (1)ホームページの構築・運営 随時  (2)みらい通信 毎月 (3)その他の情報発信 随時

<特記すべき事業>
1.助成金事業(申請予定分)
   (1)可児市地域支え合い活動「元気塾」の開催
   (2)可児市社会福祉協議会「いきいきサロン」助成事業による「健康塾」開催
   (3)可児市子育て支援事業による「子ぶたと未来」の運営

   (4)岐阜県SGDsネットワーク助成金による「みらいのガーデン」整備事業
2.将来構想(第2次案)
   (1)「ドレミファソラシド」の完成に向けた取組みを若手スタッフ中心で進める
   (2)密にならない【つどい】の場を地域の皆さまに提供していく
      「みらいの広場」「アートの丘」「みらいのガーデン」
   (3)岐阜県内各種団体(県居宅介護支援事業協議会、平成予備校、中部学院大学)と連携し、SDGsの観点からインターンシップや実習受入れなど

      人材育成を強化する。
3.職員採用事業
   (1)第3の拠点を充実させるため、非常勤職員1名を速やかに採用したい。
4.わが事丸ごと地域福祉事業
   (1)「ドッグ・ミーティング」の開催 ドッグ・セラピー講習会にスタッフを参加させ、得られたスキルを活用した仲間づくりを展開する。
   (2)孤立化・フレイル防止活動の実施 引きこもり高齢者(とくに男性)の社会参加支援の場づくりを進める。
   (3)8050運動の展開 社会的役割から排除された生涯未婚者・ダブルケア者等への支援を、園芸福祉の手法により進める。
5.オリジナル・キャラクターの登録商標・意匠登録
   (1)イメージ・イラスト=【虹色の観覧車】
   (2)オリジナル・キャラクター=【裏切らないダイちゃん】