事業計画

2018年度

<基本方針>
  本年度は、法人設立10年を迎える節目の年となり、次の10年を見据えて活動を充実 させていく。とくに活動拠点を「どれみ」から「ふぁそら」へと拡大し、可児市におけ る地域包括ケアと地域支え合い活動の充実に特定非営利活動法人の利点と本法人の特性 を活かして、寄与していきたい。
<重点事項>
 1.可児市土田地区を対象とする地域支え合いのまちづくりへの参画
 2.地域包括ケアシステムの中核をなす訪問看護ステーションの展開
 3.介護予防・重度化防止並びに認知症に係るケア事業の充実
 4.子ども・障がいのある方・外国人等多文化共生型社会の実現のための事業
<具体的事項>
 1.会務の運営
   (1)通常総会 日時:2018年6月3日(日) 13:00~14:00 場所:可児市土田・共生ハウスふぁそら
   (2)理事会 年2回 (期日: 6/3 ・ 3/17、 場所: 本会)
   (3)職員全体会 月1回 (4)部門別職員会 月1回
 2.事業の実施体制
   (1)本部事務局 2名  (2)居宅介護支援事業 2名 (3)通所介護 5名
   (4)訪問看護 3名   (5)地域支え合い事業 2名 (6)共生型社会アート事業 2名
 3.情報発信
   (1)ホームページの構築・運営 随時  (2)ディハウスみらい通信 毎月
   (3)訪問看護どれみだより 季刊    (4)その他の情報発信 随時
<特記すべき事業>
 1.助成金事業(申請予定分)
   (1)可児市地域支え合い活動「元気塾」
   (2)可児市社会福祉協議会「いきいきサロン」助成事業「健康塾」
   (3)ぎふNPOセンター「ぎふハチドリ基金」助成「共生型アート塾」
 2.法人化10周年記念事業    2018年10月開催予定
 3.職員採用事業
   (1)可児市における地域密着型通所介護事業を充実・発展させるため、常勤職員並びに非常勤職員各1名を速やかに採用したい。
 4.「(仮称)看取りケアセンターK&ふらっとホームJ」の設立に向けた構想&試行
    2020年以降の「多死社会」の到来を見据え、ディハウスみらい(土田5311)を
    人生最期の安心・安楽を提供する「看取り」の場へと展開させるための試行を行う。
    また、地域支え合い活動と共生型アート事業を提供するための「居場所」づくりを構想する。