私たちの紹介

ごあいさつ

代表写真

  みなさん、ご機嫌よう。

  アートで皆さんとつながり、

   皆さんと笑顔の輪を広げたいと願っている

NPO法人DOREMIみらい の

   宮嶋 清美(みやじま きよみ)です。 

 

           よろしくお願いします。


理 念

 地域では少子・超高齢化が進み、中でも認知症の方々の割合が上昇しています。

 また外国籍の居住者が増え続けており、地域住民との交流の必要性が高まっています。お互いの文化や言葉の壁は未だ高く、如何にして垣根を取り払い、共に地域で生活していくのか、課題は山積みなのではないかと思っています。

 合い言葉としての「共生」を、真に実現するため、私たちは臨床美術、音楽・園芸療法等の手法を用います。

 こうした手法を用いて、外国籍の子供や認知症のある方々、あるいは文化の壁を越えるコミュニケーションの在り方を見いだし、取り組みを通してわかり合える、相乗効果が生まれたらと願っています。

 高齢者の認知症ケア・予防や子どもの感性育成と自己肯定感の向上を目指し、多文化共生施設として事業展開していきます。


歩 み

 平成20年 4月・・認知症高齢者の日帰りサービス事業。
    同年 7月・・外国籍児童の預かり事業開始。託児と宅老を併設
   21年 7月・・特定非営利活動法人登記
    同年 8月・・地域に広げよう!「臨床美術フォーラムみらい」
      11月・・指定居宅介護支援事業者・訪問介護事業所となる
 平成22年 1月・・地域密着型通所介護事業所となる
 平成26年10月・・「みらいアート」日本臨床美術協会認定団体登録 
 平成28年 6月・・共生ハウスふぁそら開所
 平成30年 4月・・訪問看護ステーションどれみ開所
 平成30年10月・・街角文庫「子ぶたと未来」開所
 平成31年 3月・・羽田福祉賞・奨励賞受賞
 令和 元年 5月・・園芸福祉農園「JUJU」オープン
 令和 元年 8月・・本部リニューアル・オープン
 令和 元年11月・・10周年記念式典&パーティ
 令和 2年 2月・・『10年の軌跡』発刊

         6月・・オンライン・アートの提供